ホーム自費出版土佐日記・歴史と地理探訪(改訂版)
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土佐日記・歴史と地理探訪(改訂版)[14137]

販売価格: 1,819円 (税別)
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 著者は、高知県安芸郡東洋町野根の郷土史家。
「東洋町の神社と祭り」(第7集)で今年、第41回平尾学術奨励賞を受賞しました。
1977年、31歳のころから野根史談会の一員として活動。半世紀近く高知県東部の歴史文化を丹念に掘り起こしてきました。「郷土史の火種になる知識を残そう」と、資料集の発行を進め、現在までにすでに7集を発行しています。
 第6集の改訂版となる本著は、30年の研究の集大成。
 
 「土佐日記は、過去の教科書や参考書を読んでも、さほど面白くないが、郷土史の立場で深読みをすると断然面白くなる」。
 「紀貫之は、名家・紀氏の復活を目指していたが、天皇・上皇の交代で新派閥から外れ、遠国土佐へ左遷された。国司の任を終えて帰京したが、貫之には冷淡な官界となり、帰り着いたわが家はぼろぼろに荒れ果てていた。このようなストレスを発散するため、帰京して半年後に『土佐日記』を書いた。日記の中からストレス発散部分を探り当てる人は読みの達人である」と著者原田氏は言います。
 土佐日記の原文とともに縁の地名の写真や、関係する資料も掲載されています。あらゆる角度から読み解いて、新たな土佐日記をお楽しみください。
商品詳細
内容:土佐日記・切手と郵便印/第1章 土佐日記・現代解釈/第2章 土佐日記原文/第3章 紀貫之・履歴と土佐日記写真・紀貫之の墓/第4章 土佐日記の歴史と地名/第5章 資料編/第6章 暦と数字の便覧/第7章 西暦・和暦対照表
頁数:310頁
サイズ:B5判
著者/発行:原田 英祐 著
発行年月:2020年7月1日
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