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れ・も・ん 土佐山田の家 改修物語[14132]

販売価格: 2,000円 (税別)
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 古民家改修のスペシャリストが綴る建築家人生、そして自らが手がけた実家の変遷。   

 この本は、山本恭弘さんが建築家としての自身の生き方を綴った自分史である。
 山本さんの「まち並み再生」は、高知県土佐山田町にある実家の改修から始まりました。実家を含む古民家の改修は、木造文化の継承、工業化と手仕事の共存、つまり、古いものをただ元のままに直すだけでなく、新しいものを加えて生まれ変わらせようという「家屋再生」への試みでした。そしてさらにその取り組みは、個の再生からさらに一歩進んだ「まち並み再生」へと向かいます。
 山本さんのこうした仕事は、各種の賞を受賞し多くの人に認められるものとなっていきます。その中で欠くことのできないものが、なにより職人とのつながりで、ひとつの建築物ができあがるまでには、多くの職人たちの働きが必要です。設計士にばかりスポットが当たりやすい建築業界において、山本さんと職人たちはお互いを尊敬し、尊重し合い、納得いくものを作り上げる作業に一緒に取り組んでいきます。本著には、山本さんと仕事をする素晴らしい職人たちも紹介されています。

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内容:◆まえがき 中谷正人(元『新建築』編集長) ◆1章 受け継ぎ /土佐山田の“いえ”から“家”へ/転機<宮崎邸・深見邸>/木の建築/建築家への道程 ◆2章 育み /隠れた秩序/阪神・淡路大震災/佐喜浜の箱舟/土佐山田の“家”から“舎”へ ◆3章 伝え /「施主に贈る職人の仕事・展」/「施主に贈る職人の仕事・展 その二」/“賞”にこだわる理由 ◆4章 望む /ビフォーアフター/れ・も・ん ◆あとがき 三井所清典(建築家)
頁数:316頁
サイズ:四六判
著者/発行:山本 恭弘著
発行年月:2019年10月
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