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戦争のころ高知で[14125]

販売価格: 1,500円 (税別)
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 本書は「しんぶん赤旗」記者だった著者が取材で、あるいは平和研究のために訪れた高知県内の戦争遺跡を紹介するもの。石碑、徴兵保険、反戦詩人・槇村浩、戦争に反対した人々、高知海軍航空隊、本土決戦に備える人々の苦悩、高知大空襲に逃げ惑う人々の悲劇、勤労動員にかりだされた女子中学生など、さまざまな事象の紹介で、平和への強いメッセージを伝えている。
 表紙は1942年2月のシンガポール陥落の際、高坂高等女学校で行われた人文字『祝大勝』の写真のみで、書籍名をあえて入れなかった。「身近」に残る遺跡から戦争と平和を問う内容。
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内容:【目次】 明治から昭和へ…軍靴の響き/日清・日露戦争の碑/陸軍歩兵第四十四連隊/徴兵保険/命を懸けた戦い 槇村浩/戦争に反対した人たち/高知城公園/動物も犠牲/高知海軍航空隊の行方/土佐清水市/浦戸海軍航空隊の兵隊たち/滋賀丸の碑/本土決戦/中学生、女学生たちの戦争/国民学校/高知への空襲/終戦の詔勅/歩いて探す戦争/「戦死せる教え児よ」/読んでいただいたかたへ
頁数:226頁
サイズ:A5判
著者/発行:藤原 義一著
発行年月:2018年10月
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