ホームエッセー・その他正調土佐弁で龍馬を語る
商品詳細

正調土佐弁で龍馬を語る[100]

販売価格: 1,400円 (税別)
[在庫あり]
数量:
 著者の土佐文雄氏(平成9年没)は、戦後の高知文壇の推進者の一人といわれ、土佐の作家として文筆活動を行っていました。
人々の苦しみや悩みから目をそらさずに描く温かい筆致、ざっくばらんで明るく人間味あふれた人柄が広く人気を集めました。
高知文学学校創設者の一人でもありました。
 本書は、土佐文雄の単行本未収録作品群の中から坂本龍馬に関する著作、講演録を一冊にまとめたもので、昭和63年に葉山村(現高岡郡津野町)で行われた講演のほか、高知新聞などに掲載された龍馬についての著述などがおさめられています。
龍馬の歩んだ道が、生き生きと描かれており、土佐文雄らしい語り口が随所にあふれています。
商品詳細
内容:土佐文雄述「坂本龍馬と明治維新」/龍馬に扮して/龍馬自殺説/お龍は西陣織業者の娘だった/逸話でつづる 龍馬言行録/龍馬余聞/追悼 土佐文雄/土佐文雄小伝/後記 ほか
頁数:224頁
サイズ:四六判
著者/発行:土佐文雄著
発行年月:2018年3月
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス